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TICNEWS

松田美緒withドス・オリエンタレス(二人の東方人)
コンサート




  
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2010年02月05日

TICNEWS

松田美緒[TRANS-TEMPO] vol.1 〜舞唄〜 大阪より始動!!
2009年3月15日(日) ナミノオ presents
『松田美緒 with 寿海 TRANS-TEMPO vol.1「舞唄」』

場所:大阪 一心寺南会所





松田美緒(唄)
寿海(舞)
永見行崇(ピアノ)
山村誠一(パーカッション、スティールパン)


世界を旅して歌う松田美緒が、日本舞踊の舞い手、寿海(83)を招き、
普遍的な「叙情」をテーマに展開する「舞唄」。
円熟の舞と、グローバルな叙情の唄、時空を超えたコラボレーション。

松田美緒が様々な表現者とコラボレーションをしていく
「TRANS-TEMPO」の第1弾は「舞」と「唄」。
舞師、寿海(じゅかい 御歳83)、音が紡ぐピアニスト、永見行崇、
景色の視えるパーカッショニスト&スティールパン奏者、山村誠一という見事な、
一つの物語のようなメンバーで、しかも大阪から始まります!
一心寺の温かい会場でぜひご体験ください!!

会場:一心寺南会所 
   大阪市天王寺区逢阪2丁目8-69


open 16:30 / start 17:00
charge 前売3,500円 / 当日4,000円

チケット取扱い・お問い合わせ
CHOVE CHUVA
大阪市西区京町堀1-13-2藤原ビル2F(火・水定休)
tel&fax 06-6225-3003

..................................................................................................................................................
「寿海先生について」
昨年日本舞踊を始めようと思いたってある方から紹介していただいたのが寿海先生でした。
先生の舞を拝見し、その芸術を知れば知るほど、私が舞うのではなく、
先生に舞っていただきたいという気持ちになりました。
先生は、まさに舞に生きてこられた方です。流派もいらず、名前もいらず、
シンプルにただ舞いたいという巨匠です。
神髄をきわめたその舞には、多くの人の心を揺さぶるはずです。

松田美緒
.....................................................................................................................................................

【出演者プロフィール】
寿海(じゅかい)
戦後まもなくより、日本舞踊、歌舞伎、狂言、前衛舞踊などで数知れぬ舞台を踏んできた。
83歳の齢にして、流派もジャンルにもとらわれぬ「無流」として舞台を再開。
日本の古きよき時代、芸の真髄を体現し、新しい世代、世界へ伝えるべく舞い続けている。

永見行崇(ピアノ)
自己のグループ、ソロピアノ等で活動する他、ピアノの即興演奏による書道家、タップダンス、
ヨガとのコラボレーション等、様々な分野のアーティストと共演している。
日本的な情景を映し出す幻想的な旋律、独特な“間”と優しい響きに満ちたプレイは
多方面で高い評価を受けている。

山村誠一 (パーカッション)
カリブ海のドラム缶楽器スティール・パンや、ブラジルのビリンバウなど、
ラテン系の打楽器プレーヤーとして複数の楽団を主宰。
情景を奏でる独奏からダンサブルなスティール・パンオーケストラなど
多種多様なステージパフォーマンスや魅惑の舞台は世代をこえて受け入れられている。

  
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2009年02月19日

TIC NEWS

松田美緒 限定版ライブCD
『Live at Brazilian Embassy』 発売中!


2008年2月、在東京ブラジル大使館にて開催された松田美緒コンサートのライブ版CD が500枚限定発売となりました。
松田美緒がポルトガル語圏の国々8カ国すべての歌を歌い、旅を綴ったコンサートの記念アルバムです。

主催:ポルトガル大使館・ブラジル大使館・アンゴラ大使館・モザンビーク大使館・東ティモール大使館
各大使からのメッセージ、曲目解説付。
ミュージシャン:鬼怒無月、ヤヒロトモヒロ、江藤有希
発売元:CHOVE CHUVA
このアルバムは、ライブ会場または郵送でお買い求めいただけます。
3,000 円(税込)

郵送申込先(お申込は下記CSセンター又はTICまでメールかFAXにてお願いします)

(株)CSセンター 
Tel(075)241-9620 Fax(075)241-9692 
E-mail:tic@cscenter.co.jp

(株)ティー・アイ・シィ 
Tel(075)693-1533 Fax(075)693-1534 
E-mail:edit@tic-mi.com
松田美緒公式サイト   
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2008年10月18日

先進化学センサ

ガス・バイオ・イオンセンシングの最新技術
電気化学会 化学センサ研究会 編
2008年6月発行 B5版 480ページ,定価21000円(税込・送料別) 別途送料1,050円



発刊に当たって
社団法人電気化学会の化学センサ研究会は,九州大学の故清山哲郎先生らが中心となって,前身のセンサ研究懇談会(1977年発足)を発展させて1984年に設立され,今年で24年目を迎えます.現在,本研究会は法人会員約40社,個人会員約300名を抱えており,年6回の機関誌「Chemical Sensors」の発行,年各2回の研究発表会及び研究会の開催,各賞の授与,各種国内・国際学会の共催,協賛,支援などを行っています.今年度は特別にこの出版事業を加えております.
物理的現象を扱う物理センサに対して,化学的現象を伴うすべての検知素子(バイオセンサも含む)を対象として,包括的に化学センサ(Chemical Sensor)という呼称がつけられた後,世界的にこの呼称が認知され始めたのは,1983年に福岡で開催された第1回化学センサ国際会議(IMCS)以降と思われます.その後,この会議は,アジア,欧州,アメリカ地区の順で2年毎に開催され,今年は7月に米国のオハイオ州コロンバスで第12回が開催されます.
化学センサに関する書籍は,故清山先生らが1982年に講談社サイエンティフィックより「化学センサー:その基礎と応用」を発刊されたのが最初です.この本は,今では化学センサ研究のバイブル的な存在になっています.また,同年には「電気化学と工業物理化学」誌の第50巻第1号に化学センサの特集号として,当時の第一線の化学センサ研究者による13件の解説記事と8件の論文が掲載されています.前者の本の目次を見ると,ガスセンサー,固体電解質センサー,生物電気化学センサーに分かれており,当時はセンサではなくセンサーとのばしていたこと,東工大の相澤益男先生がこの直後に使われ始めたバイオセンサという表記はまだここにはなかったこと,固体電解質センサの比率が高かったことなどが分かります.
その後,四半世紀を経て今回の「先進化学センサ」の発刊となるわけですが,その間に化学センサの分野は大きな発展を遂げています.特にバイオセンサの分野では別の国際会議が開催され,国際専門誌も発行されています.本書の目次を見
ましても,医療用や生化学用などの多種多様な新規のバイオセンサが紹介されていることがわかりますし,マイクロ分析システム(μTAS) を組み込んだバイオ・イオンセンサの発展も著しいものがあります.一方,ガスセンサについては,安心・安全向け,車載用,環境計測用,アメニティ用などの新規分野での展開が見られますし,ナノ化材料技術やMEMS技術の進展に伴った省電力型素子やパターン認識方式のマイクロアレイの出現も特筆すべきでしょう.
今回の執筆陣は,化学センサ研究会の役員を中心として,総勢約60名にお願いしており,本研究会の総力を挙げての執筆態勢をとっています.また,ガスセンサ分野とバイオ・イオンセンサ分野がほぼ半々であり,それぞれの応用事例につい
ても何名かの企業の方に執筆していただき,全体的によくバランスのとれた構成となっています.内容的にも単なる解説ではなく,最近の各分野のトピックスを中心に執筆していただいており,最新かつ最先端の内容を知ることができます.
本書の内容は,(株)ティー・アイ・シィーの専門月間誌である「マテリアルインテグレーション」の第21巻5/6月合併号(2008年)の「化学センサの新展開」特集号として、まず掲載させていただきました.それを単行本の形として今回改めて出版するものです.これは,本会会員への最新情報の提供を行うとともに,「化学センサ」に対する一般の方々の理解度を高めることを狙っています.
この単行本の発刊には 本研究会の学術交流基金をあてることが役員会,総会において認められております.また,本書は,本研究会の会員全員に無料配布するとともに,昨今の非常に高価な解説本とは異なり,豊富でかつ最新の内容でありながらも,比較的廉価な価格設定にしています.さらに,若手研究者や学生諸君にも入手しやすいように配慮しております.この一冊が,化学センサ研究の今後の活性化や進展に大いに寄与するとともに,社会に対する有益な情報発信や若い人の教育に役立つことを願っています.
なお,本書を読まれて化学センサ研究会に興味をお持ちになられました場合には,是非とも本会のURL(http://chemsens.electrochem.jp)にアクセスして活動状況などを見て頂き,本会に入会して頂ければ幸いです. 
最後になりましたが,本書の発行に当たり 絶大なるご協力を頂きました兵庫県立大学の水谷文雄教授,長崎大学の清水康博教授,(株)ティー・アイ・シィーの津田直樹社長と松田美佐子様に深謝いたします.
2008年5月20日
電気化学会化学センサ研究会  会長 三浦則雄(九州大学産学連携センター教授)

執筆者一覧  (50音順,所属は執筆当時)
青野 宏通     愛媛大学 大学院理工学研究科
安斉 順一     東北大学 大学院薬学研究科 
飯田 泰広     神奈川工科大学 応用バイオ科学部 
石地 徹      理研計器株式会社 品質管理センター 
石原 達己     九州大学 大学院工学研究院 
伊藤 敏雄     産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門 
伊藤 成史     株式会社タニタ バイオヘルスケア推進部 
井上(安田)久美  東北大学 大学院環境科学研究科 
今任 稔彦     九州大学 大学院工学研究院 
今中 信人     大阪大学 大学院工学研究科 
今林 慎一郎    芝浦工業大学 工学部 
今屋 浩志     理研計器株式会社 品質管理センター 
岩坂 博之     オムロン株式会社 コアテクノロジーセンタ 
上田 太郎     九州大学 大学院総合理工学府 
宇田 泰三     大分大学 工学部 
内山 俊一     埼玉工業大学 大学院工学研究科 
内山 政弘     国立環境研究所 大気圏環境部 
浦川 穣璽     大阪工業大学 工学部 
江頭 誠      長崎大学 工学部 
江頭 直義     県立広島大学 生命環境学部 
江川 祐哉     東北大学 大学院薬学研究科 
大西 久男     大阪ガス株式会社 エネルギー技術研究所
大場 正利     オムロン株式会社 コアテクノロジーセンタ
大薮 多可志    金沢星稜大学 経営戦略研究科
蔭山 博之     産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門
片山 秀夫     ダイキン工業株式会社 環境技術研究所
勝  孝      岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科
兼安 一成     フィガロ技研株式会社 センサ開発部
栗田 僚二     産業技術総合研究所 生物機能工学研究部門
黒岩 孝朗     株式会社山武 研究開発本部
斉藤 美佳子    東京農工大学 大学院工学府
笹原 隆彦     矢崎総業株式会社 技術研究所
定岡 芳彦     愛媛大学 工学部
佐藤 生男     神奈川工科大学 工学部
佐藤 勝彦     東北大学 大学院薬学研究科
珠玖 仁      東北大学 大学院環境科学研究科
四反田 功     東京理科大学 理工学部
篠原 寛明     富山大学 大学院理工学研究部
澁谷 康彦     大阪工業大学 工学部
島ノ江 憲剛    九州大学 大学院総合理工学研究院
清水 康博     長崎大学 工学部
清水 陽一     九州工業大学 工学部
申 ウソク     産業技術総合研究所
末 信一朗     福井大学 大学院工学研究科
鈴木 健吾     新コスモス電機株式会社 R&Dセンター
鈴木 博章     筑波大学 大学院数理物質科学研究科
鈴木 正康     富山大学 大学院理工学研究部
立間 徹      東京大学 生産技術研究所
田中 克之     エフアイエス株式会社 
玉置 純      立命館大学 理工学部
茶山 健二     甲南大学 理工学部
外山 滋      国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所 
永井 清治     矢崎総業株式会社
永井 秀典     産業技術総合研究所 健康工学研究センター
中込 真二     石巻専修大学 理工学部
中南 貴裕     松下電器産業株式会社 バイオ技術開発室
南戸 秀仁     金沢工業大学 高度材料科学研究開発センター
西澤 松彦     東北大学 大学院工学研究科 
西堀 麻衣子    産業技術総合研究所 
丹羽 修      産業技術総合研究所 生物機能工学部門 
野村 勝裕     産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門
花田真理子     エフアイエス株式会社 
馬場 嘉信     名古屋大学 大学院工学研究科 
原 和裕      東京電機大学 工学部
春山 哲也     九州工業大学 大学院生命体工学研究科
一二三 恵美    大分大学 先端医工学研究センター
兵頭 健生     長崎大学 工学部 
藤尾 侑輝     九州大学 大学院総合理工学府 
前川 亨新     コスモス電機株式会社 R&Dセンター
正留 隆      芝浦工業大学 工学部
末永 智一     東北大学 大学院環境科学研究科
松岡 英明     東京農工大学 大学院工学府
松口 正信     愛媛大学 大学院理工学研究科
松原 一朗     産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門
松原 正幸     甲南大学 理工学部
丸尾 容子   NTT環境エネルギー研究所
三浦 則雄     九州大学 産学連携センター
水谷 文雄     兵庫県立大学 大学院物質理学研究科
皆越 知世     新コスモス電機株式会社 R&Dセンター
村上 健司     静岡大学 電子工学研究所
田村 真治     大阪大学 大学院工学研究科
村山 宣光     産業技術総合研究所 先進製造プロセス研究部門
八木 秀明     日本特殊陶業株式会社 知的財産部
安澤 幹人     徳島大学 大学院ソシオテクノサイエンス研究部
矢吹 聡一     産業技術総合研究所 生物機能工学研究部門
吉信 達夫     東北大学 大学院医工学研究科
吉見 靖男     芝浦工業大学 工学部
脇田 慎一     産業技術総合研究所 健康工学研究センター
渡辺 浩昭     埼玉工業大学 大学院工学研究科
渡邉 正義     横浜国立大学 大学院工学研究院
和間 良太郎    九州大学 大学院総合理工学府
王 秀云      遼寧科技大学 化学工程学院(中国)
王 保珍      東北大学 大学院薬学研究科

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2008年06月29日

「旅先のガラス」寺井良平著

A4版 252頁 定価:3,000円(税込・送料別)


(書評)
旅先で出会った諸々のガラスについて,この10年ほどの間亞著者が書き綴ってきたエッセイを基とし,一冊の本に纏め上げられたものである.各章はそれらが雑誌に載るごとに,また別刷りを著者から送ってもらうごとに読んでいたが,一冊の本になったものをあらためて読んでみると,著者のガラスに対する愛情が伝わってくる.
 旅はヨーロッパ,中東,アメリカ,中国,日本と広前囲にわたり,出会ったガラスもステンドガラス,モザイクガラス,クリスタル・カットガラス,鏡,ヴェネツィアンガラス,容器ガラスから火山ガラスに及んでいる.ただしこれらのガラスは旅先でたまたま出会ったというよりは,旅そのものがガラスに出会うためのものであり,それに対面したときの美術的,芸術的感動に加えて,それらのガラスがそこに存在する理由や意味について詳細な考察が加えられている.著者は熱心な読書家であり,国内外の文献に広く目を通し,従来の通説についても疑問とするとこ
ろは,直接ミュージアムに質問状を送って正確を期するための労を借しまない.そして各章の叙述はがラス科学者の眼での分析へと続く.あとがきでも述べられているように,上梓するに当たって,ガラスの科学に縁が無い人にも出来るだけ抵抗感が無く読めるようにリライトされているが、この部分はガラスの研究に長年携わってきた著者ならではのところであり,巷間の多くのガラス美術書とは趣を異にする所以である.
 著者がステンドガラスやヴェネツィアンガラスと同様に,あるいはそれ以上に,こよなく愛するクリスタルカットガラスの項では,必須成分である酸化鉛の規制に言及されている.現在のところ,容器としてのクリスタルガラスからの鉛成分の溶出は規格基準に合格しているので問題はないらしかし将来さらに厳しい基準が適用されたときに,鉛ガラスが生き残れるかどうかの心配はある.クリスタルガラスの輝きと澄んだ響きが世の中から消えてしまわないことを著者と共に願望したい.
 クリスタルガラスが最も美しいガラスとすれば,この世で最も汚いガラスは核廃棄物ガラスであろう.しかし両者はその成分の溶出が問題である点において共通している.高レベル放射性物質閉じ込め用のガラスは,著者が国の研究所在籍時のメイン研究テーマの一つであり,諸問題が多面的に取り上げられている.背景をなすものは著者のライフワークである“ガラス中のイオンの拡散”であるが,これについての難しい理論の記述は避けられているので,理解は容易であろう.原子力発電に推進の立場を取る人にも批判的な人にも,読んでもらいたい1章である.
 そもそもガラスの色とは何であるか.最終章は条件次第で青にも赤にも発色する銅と,赤色に発色する鉄について記述されている.ただし色の本質を理解するためには物質を原子,イオンのレベルで理解することが必要であり,ほかの章に比べてかなり“硬い”.しかしガラス研究の最近の手法を知る意味で,もっとも読み応えのある章であり,著者の力も入っているように思われる.それにしても,柿右衛門以来たくさんの人によって取り組まれてきた赤の発色のメカニズムが,これだけ解析手段の発達した現在でも,完全には理解されているわけではないことには正直言って意外であった.ガラスの色の道は奥が深い。        (評:速水諒三)

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2007年03月01日

注目の誘電体セラミックス材料

ー誘電体材料の作成法から応用までを詳述ー

2003年5月 発行 B5版 約700頁 27,300円(税込・送料別) 



■刊行主旨■
電子機器等の高性能、小型化は、増々進み、それらの機器を構成する電子部品の極端な小型・軽量化が迫れれており、これらの要求に答えるべく、高性能なデバイスが実現しています。今後の電子デバイスに対する時代の要求に答えていくためには、この誘電体材料を知りつくし、使いこなすことが重要となっています。
本書は、上記に答えるべく旧版以降これまでに月刊「マテリアルインテグレーション」で紹介された記事を中心に新しく加え、再編集しました。誘電体材料の作製法、その応用例が数多く収録されており、広い方々へのご参考となるものと信じております。

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2007年02月15日

水素エネルギーのための材料とデバイス 

2005年9月発行B5版 約300頁 27,300円(税込・送料別)



■刊行主旨■
地球環境問題の関連でクリーンな新エネルギーの開発が強力に進められていますが , 効率や投入するコストの問題を含め提案されている新エネルギー開発技術が根本的な問題解決になるかが大きな争点となっているところです。
エネルギー問題 , 地球環境問題の観点から「水素エネルギー社会」の実現が待望されています。現在、大電力用 , 家庭用 , 自動車…等の燃料電池が開発され , 実用化段階に入ってきました。さらに , 水素エネルギー社会に向かって前進するためには , より高効率な材料 ,デバイスの開発や安全で、安定した水素の貯蔵輸送技術の開発が必要とされます。
本書は , 月刊「マテリアルインテグ、レーション」 に紹介されたプロトン伝導体 , 燃料電池等の水素エネルギー関連材料に関する最新技術解説を収集・再編集したものです。

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2007年02月14日

ナノ空間・構造制御による機能材料の創製とその応用

2005年9月 発行 B5版 約300頁 27,300円(税込・送料別) 



■刊行主旨■
1985 年にC60 が発見されて以来、新しいナノ構造をもつ材料として多方向の研究者が係り , フラーレン物質もさまざまな構造が創出されるとともに構成する元素も多様になってきました。
これにともない、新材料物性も多種多様になり応用の可能性は幾可級数的に広がってきています。
本書では , ナノ空間をもつフラーレン物質を中心に製法から応用について月間「マテリアルインテ
グレーション」 誌に掲載された記事を系統的に一冊にまとめたものです。

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2007年02月14日

作り方でこんなに変わる粉体の機能 <増補改訂版>

―超微粉体、複合粉体、窒化物粉体―

2005年9月 発行 B5版 約500頁 27,300円(税込・送料別) 



■刊行主旨■
セラミックスの製造プロセスにおける粉体の役割と超微粒子を中心とする粉体の役割と超微粒子を中心とする粉体の新しい機能に関心がよせら れています。粉体の機能は、原料粉体としてセラミックスの微細構造と物性を制御する粒子集合体としてのものと、磁性粒子や超微粒触媒など粒子そのものの機能が発揮されるものがあります。新規な機能の発現や高機能・高信頼性セラミックス要求にしたがって、原料として、高品質粉末、超微粉、複合粉末の設計、構造制御、合成・製造技術が重要視され、製造工程の見直しや新しい提案がなされています。
本書は、『機能性セラミックス粉末の作り方』以降これまでに月刊「マテリアルインテグレーシヨン」で紹介された粉体に関する記事を中心に新しく加え、再編集し、今後の技術方向を明確にし応えられる内容に致しました。

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2007年02月14日

変貌する実装材料・積層技術  <増補改訂版>

一高周波、高密度、低温焼結、環境への対応-

2005年9月発行 B5版約500頁 27,300円(税込・送料別)



■刊行主旨■
現在のエレクトロニクス産業の根幹をなすハードウェア技術の主役は半導体技術であると見ることができるますが、この発達と歩調を併せて、名脇役としての実装技術が果たしてきた役割は大きいと考えられます。実装技術は、基板材料技術、素子接合技術などから成り立っていますが、電子機器の高周波化、小型化に従い超多層化技術、超微細化技術、材料の開発に加え、低コスト化、環境問題への対応と時代の要求とともに大きく変貌してきました。
 本書は、『エレクトロニクス産業を支える実装用材料・積層技術の新展開』以降これまでに月刊「マテリアルインテグレーション」で紹介された実装技術に開する記事を中心に新しく加え、再編集し、今後の技術方向を明確にし応えられる内容に致しました。

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2007年02月13日

助剤でこんなに変わるセラミックス <増補改訂版>

~成形用有機添加剤からの増補改訂版~

2005年9月 発行B5版 約400頁 27,300円(税込・送料別)



■刊行主旨■
セラミックスの製造途上で必要とされますが、焼成体には残存しない、各種助剤の働きについて注目されています。粉体を要求される形状に形成し、焼成する一連の製造行程では、まず、微粉末の顆粒化又はスラリー化が始まりで、結合剤や解膠剤が必要です。次の形成行程では、これらの適当なフロー性、滑り性、離型性が求められ、成形体には生強度、才法制度、切削性なども必要とされます。さらに脱脂行程では、それまで慟いていた助剤が昇温に伴いスムーズに分解や燃焼して、完全に除去されることも不可欠です。以上を制御する鍵は添加助剤の使い方にあります.この多様な働きをする助剤について第一戦の研究者はもとより、広く産業界から原稿を頂きわかりやすくまとめております。
 本書は、旧版以降これまでに月刊「マテリアルインテグレーション」で紹介された助剤に関する記事を中心に新しく加え、再編集致しました.本書によって助剤に関する知見を積み重ねて頂ければ幸甚です。

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2007年02月13日

新機能を生むマイクロ構造の創製とその応用 <増補改訂版>

ー3次元マイクロ構造、ヘリカルらせん構造、化学センシング、表面マイクロ構造ー

2005年1月 発行 B5版 約600頁 27,300円(税込・送料別)



■刊行主旨■
 近年、ナノテクノロジーが技術的トレンドとして注目されています。しかし、ナノ領域が身近な技術として現れるためにはマイクロ領域からの接近が必要と考えられます。また、マイクロ領域構造体で発現する機能や、半導体のマイクロ加工技術によって提案されるデバイスも少なくありません。
 本書は、1)三次元のマイクロ構造体の作製方法とその応用について、2)ヘリカルらせん構造物質の特性とその応用について、3)半導体プロセスをベースに微小流体を取り扱い化学分析や化学合成までを行う技術、4)表面上に作ったマイクロオーダーの凹凸によって発現する超はっ水・超親水現象、について月刊「マテリアルインテグレーション」誌に掲載された記事を系統的にし、1冊にまとめたものです。

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2007年02月13日

磁性体材料とスピンエレクトロニクス<増刷改訂版>

ー電子情報通信機器への展開ー

2005年1月発行 B5版 約400頁 27,300円(税込・送料別) 



■刊行主旨■
 現代のエレクトロニクスと情報技術の驚異的な発展は、プロサッサーとRAMに使われる半導体と大容量メモリーに使われる磁性体によって支えられています。その発展は、材料合成技術、薄膜技術、超微細加工技術よって指数関数的な規模の拡大を見ております。また、各プロセス技術の発展によって、半導体・磁性体の二大領域の間に電子の電荷とスピンを利用するスピンエレクトロニクスと言われる新しい領域が生まれつつあります。
 本書は、磁性材料に関する技術解説を、旧版以降これまでに月刊「マテリアルインテグレーション」に掲載された記事を中心に新しく加え、再編集し、劇的な発展と変化を捉えた書です。

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2007年02月11日

イオン伝導性材料の設計・合成とその応用<増刷改訂版>

ーイオン伝導性固体、イオン性液体ー

2005年1月発行 B5版 約380頁 27,300円(税込・送料別)

■刊行主旨■
  イオン伝導性固体の用途が拡大しています。全固体リチウム二次電池は、他の電池に比べてエネルギー密度が格段に高く、小型化も可能で、各種携帯用電子機器には欠かせぬデバイスとなっています。また、電気自動車の電源としても盛んに研究されています。
 各種ガスセンサの心臓部としても、イオン伝導性固体はますます用途が拡大しています。環境保全の上から、最近は各種ガス、すなわち酸素、水素、炭酸ガス、窒素酸化物ガス、硫黄酸化物ガスなど、さらには可燃性ガスの濃度測定にも、従来の赤外線分光などの重厚な分析機器に代わって、極めて軽便で、信頼性の高い固体電解質型ガスセンサの特徴が認識され、重宝されるようになってきました。
 一方、将来の発電システムとして高く嘱望されている燃料電池の分野においても、その発電効率の高さから、他のシステムに比べて、固体電解質型燃料電池に最も熱い期待が寄せられ、原子力に代わり得るものとして評価されています。
 また、本書には近年急速に感心が高まっているイオン性液体を取り入れました。イオン性液体は、塩の特性を保ったまま液体になったもので、多彩な展開が期待されています。
 本書は、旧版以降これまでに月刊「マテリアル・インテグレーション」に紹介されたイオン伝導性固体およびイオン性液体に関する解説を新しく加え、再編集したものです。

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2007年02月11日

高効率希土類蛍光体とその応用

2005年1月発行 B5版 約280頁 27,300円(税込・送料別) 

 

■刊行主旨■
 ディスプレイ・デバイスはブラウン管からプラズマ・ディスプレイ(PDP)や液晶ディスプレイ(LCD)のフラットパネル・ディスプレイに急速にシフトしつつあり、照明にも白色発光ダイオードという新製品が現れました。製品化が始まった有機エレクトロルミネッセンス(EL)、開発中の無機EL、電界放射ディスプレイ(FED)など、蛍光体へのニーズは多種多様になっています。
 本書は、月刊「マテリアルインテグレーション」に掲載された希土類系蛍光体についての記事を系統的にまとめ、微粒子の合成法や改質法からその応用までを解説したものです。

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2007年02月11日

いまセリウムがおもしろい

2005年1月発行 B5版 約200頁 27,300円(税込・送料別)



■刊行主旨■
 セリウムは、発見されたのが1803年と古いにも関わらず、近年セリウム固有の性質を利用した新しい材料が次々と開発されており、その用途は研磨材、紫外線遮断剤、自動車触媒をはじめとして非常に多岐にわたっています。
 酸化セリウム、あるいは酸化セリウムを含む複合酸化物においては、その合成法が生成相、粒子サイズ、表面積、触媒活性などに大きく影響を及ぼすことから、調整方法や表面改質に関する研究が数多くなされています。本書は、月刊「マテリアルインテグレーション」に掲載されたセリウムに関する記事を系統的に再構成し、酸化セリウムを基本とする材料の主な合成法や改質法から応用例までを1冊にまとめたものです。

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2007年02月11日

フェライト材料の合成とその応用

ーべンガラからナノコンポジット磁性材料までー

B5版 約360頁 27,300円(税込・送料別)



■刊行主旨■
 フェライト材料の中で、ベンガラは古来より着色材料として用いられてきた赤褐色の酸化鉄顔料であり、今日では、着色顔料のみならず、セラミック工業、化学工業、電子工業、交通産業、農業、バイオ及びエコロジー産業など種々の分野において幅広く使用されている古くて新しい工業材料です。
 本書は、月刊「マテリアルインテグレーション」に掲載された、ベンガラを古代から連綿と続く歴史とともに解説した連載「ベンガラロード紀行」と、窒化物・希土類・コンポジットなどの展開目覚ましいフェライト系磁性新材料についての記事を中心に収録・再編集し系統的にまとめたものです。

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2007年02月11日

電子・医用デバイスに展開する先端カーボン

2004年12月発行 B5版 約450頁 27,300円(税込・送料別)



■刊行主旨■
  カーボンは単一元素でありながら構造の違う多くの特徴をもった物質を提供しています。新しく合成されたカーボン材料には、グラファイト、ダイヤモンド、アモルファスカーボンに加えヘリカル構造体、フラーレンやカーボンナノチューブが登場してきました。構造体補強材料から電子材料、医療材料へと応用範囲が広がっており、特に医療に対する期待が高まっています。
 本書は、これらの先端カーボンと称され注目と期待が集まる材料の合成から、電池材料、センサー材料、医用材料などへの応用までを月刊「マテリアルインテグレーション」に掲載された記事を、再編したものです。

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2007年02月11日

高活性光触媒によるエネルギーの創製と環境浄化

2004年9月発行 B5版 約380頁 27,300円(税込・送料別)



■刊行主旨■
 エネルギー・環境問題は,21世紀に取り組むべき最大の課題です.光触媒反応はクリーンで無尽蔵な太陽エネルギーを利用するため,環境調和型触媒としての利用が期待されています.そういった背景から,光触媒の用途が拡大しており,既に滅菌,抗菌,防汚,消臭などの分野で利用され,さらに大気中の窒素酸化物の分解,住宅内の揮発性有機物の分解,廃水浄化等への利用も実現しています.一方,エネルギー分野にも光触媒反応の利用が検討されており,水素エネルギーへの変換や高性能な太陽電池の開発など,次世代エネルギーの創製にも大きな期待が寄せられているところです.
 本書は,高活性な光触媒材料の創製方法,可視光が大部分を占める太陽光をより有効に利用できる可視光反応型光触媒の開発法をはじめ,多機能な光触媒応用にあたって材料の調整から担持法,システムの構築までを収録し時代の要請に応えたものです.
 なお,本書は,月刊「マテリアル・インテグレーション」に紹介された光触媒に関する解説を中心に収録・再編集し系統的にまとめたものです.

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2007年02月11日

微細物質空間の創製とその応用<増補改訂版>

2003年6月発行 B5版 約550頁 27,300円(税込・送料別)

 

■刊行主旨■
セラミックス多孔体材料の持つ微細な空間は、分子を識別する機能をもっており、選択吸着や形状選択触媒、触媒担体として広い分野で活用されています。とくに,環境保全や資源・エネルギー問題を考える上で重要な役割を担う材料として脚光を浴びています。最近、新しいコンセプトにもと付く材料設計、合成技術の進展によって、狙った機能をもつことは勿論、耐久性にすぐれ環境にも調和した材料が開発されています。
 本書ではこれらの状況を踏まえ、多孔体セラミックスの様々な合成法と細孔の制御方法から応用までを、旧版以降これまでに月刊「マテリアルインテグレーション」で紹介された解説を中心に系統的にまとめ再編集しました。本書によって知見を積み重ねて頂ければ幸甚です。

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2007年02月11日